ケニアの値段は「ぼったくり」、交渉のために必要なモノ

ケニアで値切るためには?

ケニアの情報収集をしていると、日本のボールペン というキーワードに行き着きます。これは何に使うかというと、ボールペンを使って値切るんです。

がしかし・・・・ 現地駐在員にこの話をしていると、ボールペンはそんなに喜びませんよとのこと。 じゃぁ、何が有効ですか?と尋ねたところ、

『着るもの!』

という答えが返ってきました。Tシャツや靴下など、日本人が捨てていったりするらしいのですが、それが欲しいそうです。

ケニアの人の不思議な習慣として、何でもアイロンをかけるというのがあります。もし古いTシャツをあげるとしても、しわのないものをあげると喜ばれます。 私はマサイ族の村でTシャツを交渉に使って、半額にしてもらいました。

一番いいのは空港やホテル売店、一般のお店など、値札がついているところでチェックしてから価格交渉することです。そこを目標にそれより下の価格を目指します。

交渉は10分の1からスタート といわれています、それだけ信じられない価格で売ってくるんで、値札があるところでチェックしておきましょう。いらないTシャツを使って、価格交渉です!

日本のボールペンはどこで使う?

日本のボールペンを、いっぱいもってケニアに行った私。 でケニア到着初日に、現地駐在員さんに 

『衣類が値切り交渉には役に立ちますよ』 

といわれがっかり・・・ 稲野辺さん曰く、マサイ族ですら携帯電話を持っているし、旅行者のビデオカメラなどかなり最新の製品を見ているので、そういう状況でボールペンはちょっと・・・と言うことでした。

がしかし、ボールペンを使うところはあります。 ケニア旅行で車を多く使うツアーの場合、2時間に1回ぐらいトイレ休憩があります。そこでケニアの人と触れ合うのですが、子供たちが決まって声をかけてきます。

『Do you have a pen?』

中学校以来耳にしていない、この疑問文。子供たちはペンが欲しいようです。やたらとこう言われたので、プレゼント感覚であげるのはいいかと思います。 でも1人にあげると、みんな集まってきたりするんで注意が必要です。

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