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「地球の歩き方(東アフリカ編)が語る」 ケニア・ナイロビの恐ろしい治安

こちらの記事は、NAVERまとめ 「歩かないで」と『地球の歩き方』が注意する東アフリカ事情【歩けません】 で取り上げられたものです。(移行前サイト:ケニア旅行記・暴動の中を往く)

地球の歩き方 東アフリカ編

ケニア旅行へ行く前に情報収集、どうしたら・・・ 真っ先に思いつくのが、地球の歩き方です。

『ケニア版地球の歩き方』を探すのですが・・・ない! ケニアで探していたので見つかりませんでしたが、地球の歩き方・東アフリカ(ウガンダ、エチオピア、ケニア、タンザニア)が該当します。

ケニアだけで1冊を構成するほど、たくさん観光地があるわけではないんです。ケニアのページを読んでいくと、普通の地球の歩き方には書かれてないことのオンパレードです(笑)例えば、

郊外であっても、昼間に銀行でギャングと警官の撃ち合いがあることもある。

夜間は絶対歩かない

白タクが多い。空港で声をかけてくるものは、ぼったくりが多いので、利用は進めない。

日本人女性旅行者が羽交い絞めされ、ポシェットをとられた。
睡眠薬入りの飲み物、飴をすすめ、眠り込んだ隙に荷物などを持ち去る。

今までたくさんの地球の歩き方を読んできましたが、こんな治安最悪な内容な地球の歩き方は初。さらにさらに他のページを熟読すると

<税関>運が悪いと石鹸箱まで開けられ、しつこくチェックされる。いやがらせでワイロをもらうために細かくチェックする場合もある

<制服職員にも注意>トランジットビザがないといって絡まれる

警官の不正行為については、治安対策も重点的になっており、警官への苦情を受け付けてきた。

えーーーーーー、公共の職員も信頼ならないの?ケニアという国は。とにかく情報を集めれば、集めるほど不安が増幅してくのです。

私の中で、このケニア一番の最難関は入国審査、ここさえクリアすれば現地ツアーガイドが待っててくれる・・・そんな気持ちでした。 実際、どういう事が起きたのか?はこのあと書いていきます。

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